Day 2 で「AI エージェント」を、Day 3 で「チームでの共同開発」をやり切るための土台の日。
選抜 5 名の PC に同じ道具を入れ、会社の GitHub・Cloudflare・共有 Claude スキル・共通のモデル方針を組み立て、
第1期で各自が作ったアプリを会社の資産として登録し、会社の記憶(MEMORY.md)まで揃えるところまでやり切る 4 時間 25 分。
Day 2(AI エージェントの構築)と Day 3(アプリの共同製作)を全員が同じ土俵で進められるように、PC の道具・会社のアカウント・共有の Claude スキル・アプリ台帳を今日ここで揃える。終わりには「誰が何を作り、どこにあり、誰が直せるか」が全員に見え、全員の Claude が同じルールと同じ手順で動く状態になる。
GitHub アカウントは、必ず研修が始まる前に作成しておいてください。当日その場で作ると、メール認証待ちや設定不備でエラーが起きやすく、Section 2 の GitHub Organization 作成で全員が足止めされます。
| 誰が | いつまでに | 何をするか |
|---|---|---|
| 参加者全員 | 研修前日まで | GitHub アカウントを業務メールで作成(github.com → Sign up)。個人メールで既にアカウントがある人は、Settings → Emails で業務メールを追加し primary に設定すれば作り直し不要 |
| AI 管理責任者 | 研修前日まで | Claude Team への招待を済ませる。Organization 名・Owner 2名(責任者+社長)を決めておく |
第1期 Day 3 で、全員が自分の業務に基づいたアプリを作り、公開しました。3 か月たって、次のような状態になっていないでしょうか。
公開 URL は本人のメモにだけ。ファイルは本人の PC やデスクトップ。作った本人以外は場所を知らない。
アカウントも Claude の会話も個人のもの。担当が変わったら、作り直すしかない。
取引先名を Claude に入れてよいのか、どう公開するのか、人によって判断も手順もバラバラ。
全員の PC に道具一式(Git・GitHub CLI・clasp・gws・Cloudflare)/会社の GitHub Organization と Cloudflare/共有 Claude スキル/アプリ台帳/PR とレビューの型
今日入れた clasp と会社の API キーで、GAS × Claude API の業務エージェントを作る。今日の環境が前提
1 つの業務アプリを数名で同時に開発。今日の PR・レビュー・共有スキルが前提
「個人で使う」と「会社で使う」の違いを説明でき、会社の置き場4層とPC に入れる道具5層、それぞれの役割とパッケージ名が分かる。
業務の例えで先に押さえます。分からなくなったらこのカードに戻ってください。Claude に「〇〇って何?」と聞いてもすぐ答えてくれます。
@google/clasp など)。Claude に頼むときこれを添えると、似た別物を入れる事故が防げる。gh・wrangler・clasp・gws はログインすれば各自の PC に安全に保存され、人が触る必要はない。/model と打つ。第1期で作ったのは、実は「画面」だけのアプリでした。入力した内容はどこにも残らず、閉じれば消えます。会社で使うアプリは、ここに「処理」と「保管」が足されます。この 3 つの呼び名を先に押さえます。
人が見て、触る所。ボタン・入力欄・一覧表。作るのは HTML。第1期で作ったのはここ。
=お店の「売り場」
画面から受け取って、判断し、保管庫に読み書きする裏方。人には見えない。
=お店の「バックヤード」
データを貯めておく所。閉じても消えず、他の人からも見える。
=お店の「倉庫」
石垣商店では、どれを何で作るか(本研修で使う組み合わせ)
| 部品 | 使うもの | 役割(ひとこと) | 費用 | いつ使う |
|---|---|---|---|---|
| ① 画面 | Cloudflare Pages | 作った HTML をURL にして配る置き場。社内外どこからでも開ける。第1期の公開先もこれ | 無料枠で十分 | Day 1 で会社アカウントへ移す |
| ② 処理 | GAS(Google Apps Script) | Google の中で動く処理。スプレッドシートやメールを直接扱える。Claude API を呼ぶのもここ | GWS 契約に込み | Day 2・3 |
| ③ 保管 | Google スプレッドシート | 今回の「データベース」。非エンジニアが中身を直接見て直せるのが最大の利点 | GWS 契約に込み | Day 2・3 |
| ②の一部 | Cloudflare Workers | Google の外で動く処理。速く・大量に捌ける。今回は使わない(名前だけ覚える) | 無料枠あり | — |
| ③の代替 | Firebase / D1 | 本格的なデータベース。件数が多い・同時に大勢が使うとき。今回は使わない | 無料枠あり | — |
| 問い | 個人で使うとき(第1期) | 会社で使うとき(第2期) |
|---|---|---|
| どこに置く? | 自分の PC・デスクトップ・個人の Cloudflare | 会社の GitHub Organization に 1 アプリ 1 リポジトリ。公開は会社の Cloudflare |
| 誰のアカウント? | 個人メールで作ったアカウント | GWS の業務メールで作り、会社の Organization に招待される。退職時は招待を外すだけ |
| 何を守る? | 人によって違う | 1 枚のポリシー+会社共通の CLAUDE.md。Claude 自身にもルールを読ませる |
| どう作る? | その場の思いつきで Claude に頼む | 会社共有のスキル(手順書)で、誰がやっても同じ手順・同じ品質 |
| 誰が直せる? | 作った本人だけ | README と履歴があるので誰でも。変更は PR で出す(L1・L2 はそのままマージしてよい/L3 だけ人のレビュー) |
誰が社員かを決める土台。全サービスはGWS の業務メールで登録する。退職=GWS 停止で、他の全部の入口も閉じる。会社の共有ドライブに「ishigaki-apps」専用フォルダを作り、設計メモ・要件定義・完成アプリのコピーなど"会社の資産"はここに集約する(コードそのものの正本は層Bの GitHub)。
会社の棚。全アプリのコード・README・履歴・共有スキルはここが正本。名前:ishigaki-shoten(例)。社員は Team「apps」に招待。
Web アプリの公開先。GitHub と連携させると マージするだけで自動公開。個人アカウントの Pages は今日ここへ移す。
Claude Team プランに業務メールで招待。各自の PC で動かすが、共通の CLAUDE.md とスキルは会社が配る。
全員の PC に同じものを入れます。自分で入れるのは緑の 3 つだけ(Claude が動く前に必要なため)。残りは Section 2 で Claude に日本語で頼んで入れさせます。「入れ方」の列は Claude が裏で実行するコマンドなので、覚える必要はありません。
| 層 | ツール | 役割 | パッケージ名 | なぜ要るか(Day 2・3 で) |
|---|---|---|---|---|
| 1 土台 | Node.js(LTS) | プログラムを動かす土台。npm が付属し以下の前提 | OpenJS.NodeJS.LTS | 全ツールの動作前提 |
| 1 土台 | Git | 変更履歴の管理 | Git.Git | 共同製作の必須条件。Claude も内部で使う |
| 2 頭脳 | Claude アプリ | 日本語で頼むとファイル作成・修正・実行までする AI エージェント | Anthropic.Claude | Day 2・3 の主役 |
| 2 頭脳 | Claude CLI | 黒い画面から直接呼び出せる Claude(Claude アプリと同じエージェント機能) | @anthropic-ai/claude-code | 共有スキルの自動実行・上級者向けの使い方の土台 |
| 1 土台 | VS Code | コードを見る・直すエディタ | Microsoft.VisualStudioCode | AI が書いたものを眺める・PR の差分を見る |
| 5 保管庫 | GitHub CLI | リポジトリ作成・push・PR・レビューをコマンドで | GitHub.cli | Day 3 の共同製作の中心。PR を Claude に出させる |
| 3 GAS 連携 | clasp | Google Apps Script を PC から取り込み・反映 | @google/clasp | Day 2 のエージェント(GAS × Claude API)に必須 |
| 4 公開 | Wrangler | Cloudflare へ公開・動作確認 | wrangler | 普段は GitHub 連携で自動公開。手元で試す時に使う |
| 3 GWS 連携 | gws(Google Workspace CLI) | Claude が スプレッドシート・Drive・GAS を直接読み書きする窓口 | @googleworkspace/cli | Day 2 の点検(ログシートを Claude が読む)・Day 3 のデータ確認 |
| 任意 | Python 3.12 | データ処理・分析を書くとき | Python.Python.3.12 | Day 3 で必要になったら |
npm view <名前> version を通しておく。Claude アプリは Windows で Git for Windows を必要とするため Git を「自分で入れる」側に置いている。wrangler は Ishigaki では GitHub 連携公開が基本なので必須ではないが、Day 3 のローカル確認で使うため入れておく。第1期は全社員13名が受講しました。作ったアプリは放っておくと数十個になります。全部を同じ厳しさで管理すると誰も守りません。レベルで分けて、レベルに応じた最低限だけを約束にします。
| レベル | 例 | 置き場 | 変更のしかた | 人のレビュー |
|---|---|---|---|---|
| L1 個人の道具 | 自分用の計算ツール、メモ整形 | 会社 GitHub(private) | PR を出してそのままマージしてよい(Claude に「マージまでして」の一言)。台帳に 1 行、README は 3 行で足りる | 不要 |
| L2 チーム共有 | 製造実績の入力画面、見積の下書き生成 | 会社 GitHub + 会社 Cloudflare | PR を出してそのままマージしてよい(Claude に「マージまでして」の一言)。README(使い方・担当・直し方)と主・副担当は必須 | 不要 (使う人に一度触ってもらうと確実) |
| L3 業務基幹 | 受注・請求に関わるもの、取引先データを扱うもの | 同上+ leale がレビュー | L2 + 扱うデータをポリシーに沿って明記 | 必須 AI 管理責任者 または leale |
ishigaki-standards)に置き、Claude が読み書きできるようにします。全員の PC に 1-4 の道具が入り、会社の GitHub Organization に招待され、会社共通の CLAUDE.md・README テンプレ・台帳・スキル3本が全員の Claude から使える状態になる。
スタートメニューで「PowerShell」を検索して開き、下の 3 行を貼り付けて Enter。「同意しますか (Y/N)」は Y。終わるまで数分待ちます。
1-4 の表の残り全部です。パッケージ名を添えて頼むのがコツ。チャットにそのまま貼ります。
token_valid: true が返れば成功gh auth login --web で 8 桁コードが出る。clasp と wrangler のログインは Section 3 で使うときに行う(ここでは入れるだけ)。会社の棚を作るのは 1 人だけ。全員は画面を見ながら、自分に招待が届いたら受け取ります。
管理責任者が Claude に頼んで ishigaki-standards を作ります。ここが会社の Claude の頭の中になります。中身は 5 種類:共通ルール(CLAUDE.md)、会社の記憶(MEMORY.md)、README テンプレ、アプリ台帳、そして全員で共有するスキル(手順書)。
「常に守ること」。日本語で答える/取引先名を書かない/PR で出す/公開前に人の OK を待つ。毎回読まれる。
「知っていること」。社名・業種・決まった方針・過去の判断。全員の Claude が同じ前提を持つ。
「〇〇して」の手順書。台帳に登録して/公開して/レビューして。全員が同じ手順で動く。
書式を覚える必要はない。「こういう手順でやりたい」「これは覚えておいて」と日本語で言えば、Claude が SKILL.md/MEMORY.md を書く。
%USERPROFILE%\.claude\skills)を、いま clone した ishigaki-standards の skills フォルダへのジャンクションにしてください。すでに skills フォルダがあれば skills.backup に退避してから。1 つずつではなくフォルダごと繋いで、あとで会社のスキルが増えても git pull だけで反映される形にしてください」mklink /J(管理者権限不要)。当社が全 PC のスキル同期に使っている実証済みの方法で、正本を直せば pull だけで全員に反映される。★必ず「フォルダごと」張らせる(%USERPROFILE%\.claude\skills 自体を standards の skills へ向ける)。スキルを 1 つずつ張ると、後で会社のスキルが増えたときに各 PC で張り直しが要り「自分だけ新しいスキルが出てこない」が起きる。既に skills フォルダがある PC は skills.backup にリネームしてから張る。実際の形は mklink /J "%USERPROFILE%\.claude\skills" "<clone先>\ishigaki-standards\skills"。コピー方式でも動くが更新が伝わらないため必ずジャンクションにする。うまく張れない PC はコピーで進め、後日対応(スキル自体は動く)。アプリごとのリポジトリでは CLAUDE.md の先頭に「../ishigaki-standards/CLAUDE.md に従う」と書かせる(Section 3 のプロンプトに含めてある)。MEMORY.md は当社(leale)が実際に使っている「索引1枚+トピックごとのファイル」という構成をそのまま簡略移植したもの。増えてきたら company.md 以外にも「顧客一覧.md」等をトピックごとに追加させてよい。Claude には軽くて速いもの〜賢くて重いものがあります。重いモデルほど利用枠を多く使います。Claude Team は月額定額ですが、1 人あたりの使用量に上限があり、使い切ると一時的に待つことになります。5 人で使う以上、選び方を会社で揃えておきます。
| モデル | 石垣商店での使いどころ | 切り替え |
|---|---|---|
| Haiku 軽い・速い | 用語の質問、文章の整形、ログから特定の行を抜き出す、README の誤字直し | /model haiku |
| Sonnet 既定 | ふだんの作業はこれ。画面や GAS の実装、テストデータ作成、台帳の更新、PR のレビュー | /model sonnet |
| Opus 重い・賢い | 設計の相談、原因の分からない不具合の調査、複数ファイルにまたがる作り直し、セキュリティの確認 | /model opus |
| Fable 最重量 | 上でも解けない難問だけ。ふだんは使わない | /model fable |
いちばん軽いものから始めるのではなく、Sonnet で始めて、足りなければ上げる。軽すぎるとやり直しが増え、かえって枠を使います。
同じエラーを2回直せない、設計から考え直す必要がある、と感じたら Opus へ。先回りして重くしない。
Claude は自分でモデルを変えられません。「軽いモデルで足りそうです」と言ってくることはありますが、/model を打つのは必ず人間です。
/effort low で浅く速く、/effort high で深く。定型作業は low、設計や原因調査は high。
/model haiku と打つ → 「README.md の誤字と表記ゆれを直して」のような軽い作業を頼む/model sonnet に戻す → 「この README を、初めて見る人が使えるように書き直して」/model opus にして → 「うちの社内アプリを 3 年運用するとしたら、今の作り方で困ることは何か 3 つ挙げて」/model sonnet に戻す。既定は Sonnetと決めますMODEL_POLICY.md になっています。CLAUDE.md には「重い作業を頼まれたら、軽いモデルで足りないか一言添える」と書いてあるので、提案は Claude から、決定は人という形で回ります。2-4 で入れた共有スキルを使い、各自のアプリを会社の Organization に登録し、台帳に載せ、ブランチ → PR → 隣の人がレビュー → マージ → 自動公開を一度通す。これが Day 3 の共同製作の型そのものになる。
第1期 Day 3 で作った HTML を ishigaki-work の下にコピーしてから頼みます。手元に無い人は公開 URL から Claude に取り戻させます。長い指示は要りません。スキルが手順を持っています。
5 人が同じ台帳ファイルに同時に行を足します。だからこそ PR で入れます。この型が Day 3 の共同製作そのものです。
gh pr merge <番号> --squash --delete-branch が走る。ただし gh pr merge はマージ方法(--merge / --squash / --rebase)を省くと対話メニューが出て、Claude の非対話実行では止まる。受講者の Claude が止まったらこれを疑い「squash でマージして」と言い直させる。自分の PR に自分で approve はできない(GitHub の仕様)が、Free プランでは branch protection が効かないため approve 無しでマージできる。Branch protection(PR 必須・レビュー1名)を 2-3 で設定しておくと「直接 push できない」が体で分かる。全員のレビューが一巡したら、管理責任者が台帳を画面共有して「会社にアプリが何個あるか」を初めて全員が見る瞬間を作る。ここが一番効く。第1期は各自の Cloudflare で公開しました。今日から公開は会社の Cloudflareで、GitHub と連携させてマージされたら自動で公開にします。
/ → Save and Deployhttps://(リポジトリ名).pages.dev を Claude に「README の公開URLをこれに更新して、PR を出して」今日作った環境を誰が・いつ・何をして回すかを決め、ポリシーと役割を standards リポジトリに入れて閉じる。Day 2・Day 3 の準備が全員そろう。
ルールは少なく始めて、問題が起きたら足す。この表を standards の POLICY.md にして、CLAUDE.md から参照させます。
| カテゴリ | 内容 |
|---|---|
| ✅ 推奨 | メール下書き・文書要約・会議メモ整理・データ分析の補助・アイデア出し・社内アプリの作成と修正 |
| ⚠️ 要注意(上長確認) | 顧客名・取引金額を含むプロンプト、社外への提出資料の最終確認、L3 アプリの変更 |
| ❌ 禁止 | 個人情報の無断入力、API キーのコード直書き・チャット共有、個人アカウントでの社内アプリ公開、無断の外部サービス契約 |
| 🔑 秘密の置き場 | 原則:秘密はファイルに書かない。「ログイン」で持つ(gh/wrangler/clasp/gws/Claude は各自の PC に安全に保存される)。サービス側に置くものは GAS=スクリプトプロパティ/Cloudflare=wrangler secret。どうしてもファイルが要るときだけ %USERPROFILE%\ishigaki-secrets\(共有ドライブ・GitHub・チャットには絶対に置かない) |
| 🚨 インシデント | 誤情報を社外に送付/取引先データを外部に入力 → 即座に AI 管理責任者へ報告 → 相手先へ連絡 → 原因調査・再発防止 |
| 🛠 GWS 管理(責任者) | AI サービスの利用をグループ単位で制御/2 段階認証を全員に強制/退職時は GWS 停止+GitHub・Cloudflare・Claude の招待解除(同日) |
| 📊 棚卸し | 月 1 回:台帳を見て「使っている/止める」を決める。四半期:事例共有会 |
| 役割 | 人数 | やること | 今日決める |
|---|---|---|---|
| AI 管理責任者 (現在は育成中) | 1〜2 | GWS・GitHub Org・Cloudflare・Claude の管理者。招待と解除、ポリシーとスキルの更新、月次棚卸しの主催 ※ 当面は leale が権限を預かって代行し、この 5 名の中から引き継ぐ | 候補:____ (正式就任は引き継ぎ完了後) |
| アプリ主担当 | アプリごと 1 | README を最新に保つ。変更の PR を出す。要望を受ける | 台帳のとおり |
| アプリ副担当 | アプリごと 1 | 主担当の不在時に README を見て直せる。L3 のときだけ PR を確認する | 台帳のとおり |
| レビュアー(L3) | 責任者+leale | 取引先データを扱うアプリの変更を確認 | — |
GWS(身分証)/GitHub Org(正本)/Cloudflare(公開)/Claude(頭脳)。全部を業務メールで会社名義に。退職は招待解除だけで完了する。
自分で打つのは 3 行(Node.js・Git・Claude アプリ)。残り(VS Code・gh・clasp・wrangler・gws・Claude CLI)はパッケージ名を添えて Claude に頼む。Day 2 は clasp と gws、Day 3 は gh が主役。
「台帳に登録して」「公開して」「レビューして」を standards に置き、ジャンクションで全員に配る。5 人の Claude が同じ手順で動く。更新は PR で全員に届き、毎朝の自動 pull で全員に配られる。モデルは既定 Sonnet、上げるのは詰まってから。
誰が直しても同じ流れ。本番に入る前に必ずもう 1 人が見る。この型が Day 3 の共同製作そのものになる。
①自分のアプリの README を副担当に読んでもらい、分からない所を直して PR(副担当がレビュー・マージ)。
②第1期で作った残りのアプリがあれば「台帳に登録して」の一言で追加。
③Day 2 は AI エージェントの構築です。今日入れた clasp で Google Apps Script を PC から扱い、Claude API とつなぎます。
管理責任者へ:Anthropic Console の組織アカウント(業務メール)を作り、支払い方法の登録まで済ませておいてください。APIキーは当日 Day 2 で発行します。