leale
第2期 Day 1
石垣商店
株式会社leale — AI 活用 企業研修 第2期(上級)

Day 1:AI 管理責任者
の役割 × GAS 入門

全社 AI 活用を管理・発展させる「責任者」として必要な
ガバナンス設計・GWS 管理・Google Apps Script の基礎を習得する 4 時間。

顧客
株式会社石垣商店
業種
銅・真鍮加工製造業
参加者
選抜数名
日程
2026年 月 日
0:00-0:15上級コース位置づけ
0:15-1:00AI ガバナンス
1:10-2:00GWS 管理者設定
2:10-3:10GAS 基礎
3:20-4:00GAS で自動化
Opening 0:00 - 0:15

第2期 上級コースへようこそ
— 責任者として会社全体の AI を動かす

🎯 第2期 3日間のゴール

「全社員が AI を安全に使える基盤を管理・発展させる責任者」として機能できるようになる。

第2期(上級コース)の位置づけ

第1期では全社員が「AI を使える」状態を作りました。第2期は、その基盤を管理・発展させる少数精鋭のコースです。

第1期(全社員対象)
  • ✅ AI の基礎知識
  • ✅ Gemini / Claude を業務で使う
  • ✅ ミニ Web アプリ制作
第2期(管理責任者 選抜)
  • 🔷 AI ガバナンス・ポリシー策定
  • 🔷 GWS 管理者設定・ログ管理
  • 🔷 GAS で業務自動化スクリプト作成
  • 🔷 Claude API × エージェント開発

第2期 3日間の全体像

Day 1(今日)
AI 管理責任者の役割 × GAS 入門

ガバナンス・ポリシー設計、GWS 管理コンソール操作、GAS でメール自動送信

Day 2
Claude API × エージェント開発

Claude API の仕組み・料金、GAS から API 呼び出し、メール自動分類エージェント

Day 3
業務アプリ開発 × 運用設計

要件定義ワーク、問い合わせ受付アプリ開発、PDCAサイクル・社内展開計画

Live Poll — 開始時アンケート
AI 管理責任者として最も重要だと思う役割は何ですか?
QRコード
(講師設定)
参加者はスマホで
QR を読み取り投票
セキュリティ・情報漏洩防止
全社員への教育・推進
新しい AI ツールの導入判断
効果測定・業務改善の継続
📋 講師:「今日はこの4つすべてをカバーします。3日間が終わると全部回答できる状態になります」と伝えてください
Section 1 / 講義 0:15 - 1:00 / 45分

AI 管理責任者の3つの役割
× 社内 AI ポリシー策定

🎯 ゴール

AI 管理責任者としての役割を理解し、石垣商店向けの AI 利用ポリシーのひな型を作れるようになる。

1-1. AI 管理責任者の3つの役割(15分)

環境整備

GWS の Gemini 有効化・権限設定・APIキー管理など「全員が安全に使える環境」を構築・維持する

ルール策定

AI 利用ポリシーの作成・更新。禁止事項・推奨事項・インシデント対応フローを文書化する

推進・教育

社員の AI 活用レベルを継続的に引き上げる。第1期受講者のフォロー・新入社員の研修設計

重要:管理責任者は「AI の警察」ではなく「AI の推進者」です。セキュリティを守りながら積極的に活用を促す役割です。

1-2. AI 利用ポリシーのひな型(20分)

石垣商店向けのポリシーひな型です。このまま使うか、社内事情に合わせてカスタマイズしてください。

カテゴリ 内容
✅ 推奨される使い方 メール下書き・文書要約・会議メモ整理・データ分析の補助・アイデア出し
⚠️ 要注意(上長確認) 顧客名・取引金額を含むプロンプト、社外への提出資料の最終確認
❌ 禁止事項 個人情報(氏名・住所・電話番号)の無断入力、APIキーのハードコーディング・共有、無断の外部サービス契約
🚨 インシデント対応 誤情報を社外に送付した場合 → 即座に管理責任者へ報告 → 相手先へお詫び連絡 → 原因調査・再発防止策
📊 効果測定 月1回:業務時間短縮アンケート、四半期:事例集会(良い活用事例を共有)
「ポリシーは厳しくしすぎると誰も守らない」という点を強調してください。最初は少ないルールで始めて、問題が起きたら追加するアプローチが現実的です。石垣商店のような中小製造業では「取引先の情報」がリスクになりやすいことに言及してください。

1-3. GWS 管理者コンソールの基本(10分)

admin.google.com にアクセスすると GWS の全設定を管理できます。

  • ユーザー管理:社員の追加・削除・パスワードリセット。退職者のアカウントを即座に停止できる
  • アプリの有効化:Gemini・Chat・Meet などのオン/オフをグループ単位で制御
  • セキュリティ設定:2段階認証の強制、外部アプリへのデータアクセス制限
  • レポート:誰がどのアプリをいつ使ったかのログを確認できる
注意:管理者コンソールの設定ミスは全社員に影響します。変更前は必ずテストアカウントで確認するか、設定内容を leale に確認してください。
☕ 休憩 10分(1:00 - 1:10)
Section 2 / ハンズオン 1:10 - 2:00 / 50分

GWS 管理コンソール
ハンズオン

🎯 ゴール

Gemini のグループ別オン/オフ設定・利用レポート確認・2段階認証強制設定を実際の管理コンソールで操作できる。

2-1. Gemini のグループ別オン/オフ設定(20分)

Business Standard ではグループ(部署)ごとに Gemini の利用を制御できます。

HANDS-ON

Gemini のグループ設定を確認する

  1. ブラウザで admin.google.com にアクセス(管理者アカウントでログイン)
  2. 左メニュー「アプリ」→「Google Workspace」→「Gemini」を開く
  3. 「サービスのステータス」で全ユーザーの有効/無効を確認する
  4. 「グループに設定を適用」→ テスト用グループを選択 → オフに設定 → 保存
  5. 5分後にそのグループのアカウントで Gemini が使えなくなることを確認
⏱ 所要時間:20分
業務活用ヒント:本番環境では「最初は管理者グループのみ有効」→「問題なければ全社員に展開」という段階的な展開が安全です。
管理者コンソールの画面が更新されて名称が変わっている場合があります。画面が違う場合は「Gemini と検索してください」と伝えてください。Business Starter では Gemini が使えない場合もあります。契約プランを事前確認しておいてください。

2-2. 利用レポートの確認方法(15分)

誰がどのアプリをどれくらい使っているかを可視化できます。

HANDS-ON

利用状況レポートを確認する

  1. 管理コンソール → 左メニュー「レポート」をクリック
  2. 「アプリとサービスの利用状況」→「Gemini」を選択
  3. 過去30日間のアクティブユーザー数を確認する
  4. 「ユーザーレポート」→ 特定のユーザーを検索 → そのユーザーの使用状況を確認
⏱ 所要時間:15分
月次チェックのルーティン:毎月末にこのレポートを確認して「使えていない人のフォロー」「活用事例の収集」に活かしましょう。

2-3. 2段階認証の強制設定(15分)

2段階認証はアカウント乗っ取りを防ぐ最も効果的な対策です。製造業では取引先情報が狙われます。

HANDS-ON

2段階認証を強制設定する

  1. 管理コンソール → 「セキュリティ」→「認証」→「2段階認証プロセス」
  2. 「2段階認証プロセスを許可する」をオンにする
  3. 「強制」を選択 → 「猶予期間:1週間」を設定(急な変更を防ぐため)
  4. 「すべてのユーザー」に適用 → 保存
  5. ユーザーへの通知文を作成する(Claude に頼む!)
⏱ 所要時間:15分
2段階認証 通知メール プロンプト
以下の内容で社員向けの通知メールを書いてください。 【送信者】情報管理担当 【件名】Google アカウントの2段階認証設定のお願い(1週間以内) 【内容】 - 理由:セキュリティ強化のため、来週より2段階認証を必須にします - 対象:全社員の Google Workspace アカウント - 手順:スマホで Google のアプリをインストールする方法 - 困った場合の連絡先:担当者名と内線番号 - トーン:丁寧だが簡潔に、技術的な言葉は避けて 読みやすい箇条書き形式で500文字以内でお願いします。
☕ 休憩 10分(2:00 - 2:10)
Section 3 / GAS 入門 2:10 - 3:10 / 60分

Google Apps Script 基礎
— GWS 組み込みの自動化ツール

🎯 ゴール

「スプレッドシート → GAS → 外部連携」というシステム発展の進化マップの中で GAS の位置を理解し、スクリプトエディタで最初の自動メール送信を実行できる。

3-0. スプレッドシート + GAS の進化マップ(10分)

なぜ GAS が「中小企業の業務自動化の最適解」なのか?それを理解する一番早い方法は、システム化の進化を6段階で見ることです。

どのフェーズも"フロントエンド × バックエンド × データベース"の3要素で考えると、メリット・限界が見えてきます。

PHASE
0
基礎
スプレッドシート単体(手入力 + 表計算)

セル = 番地 という、システムの根源的な仕組み。番地を指定して計算した結果が、その場で見える。

💡 強み:誰でも触れる・結果が即可視化される・小規模管理表に最適
PHASE
1
数式
数式 + スプレッドシート独自関数

プログラムを書かなくても「数式」という型でロジックを表現。IMPORTRANGEQUERY 等の独自関数で複数シートを横断した処理が可能。

💡 強み:非エンジニアでも書ける・複数ファイル連携・SQL風処理
PHASE
2
GAS
GAS バックエンドのみ(.gs スクリプト)

フロントエンド開発は一切なし。見慣れたスプレッドシート画面をそのまま UI として、裏で GAS が処理を回す。ボタンや関数呼び出しでスクリプトを実行。

💡 強み:UI設計不要・現場の操作感が変わらない・学習コスト最小
PHASE
3
連動
他 Google アプリ連動(主役:フォーム連動)

フロントエンドは Google アプリ(Forms / Gmail / Calendar 等)に代行させる。GAS はトリガーで動く裏方に徹する。Forms の入力 → スプレッドシート蓄積 → GAS で集計・通知。

💡 強み:フロントは世界中で実証済みの Google UI = エラー率ほぼゼロ・保守はバックエンドのみ
PHASE
4
統合
GAS でフロントエンド + バックエンド開発

GAS の HTML Service で独自 Web アプリを開発。公開も URL 一つでいける。最大の魅力は データベースの役割をスプレッドシートが賄えること — DB サーバー構築・運用が不要。

💡 強み:3要素を GWS 内で完結・サーバー費ゼロ・素早く公開可能
PHASE
5
外部
3要素の一部を外部システムが担う

フロント = 専用 SaaS / バックエンド = Cloud Functions / DB = BigQuery など、GAS の限界(実行時間6分制限・同時実行数・大規模データ)を超える場合に外部を組み合わせる。

○ メリット:性能・スケーラビリティ・専門機能
× デメリット:コスト増・運用負荷・専門知識必要
💡 中小企業の最適解

多くの中小企業の業務自動化は Phase 2〜4 で十分カバーできる。Phase 5 が必要になるのは「実行時間6分超え」「数万件規模のデータ」など限られたケース。

本研修(第2期)では Phase 2〜3 を中心に扱い、Day 3 で Phase 4 まで到達します。

講師メモ:このマップは「自社業務をどこまで自動化するか」を判断する物差しになります。各フェーズを通って初めて「なぜ GAS なのか」が腑に落ちる構造になっています。

3-1. Google Apps Script とは(10分)

GAS は Google Workspace に組み込まれたプログラミング環境です。追加料金なし・インストール不要。

G
Gmail を操作

メールを自動送信・自動ラベル付け・自動返信

S
スプレッドシートを操作

データ集計・グラフ更新・他シートへのコピー

T
トリガー設定

毎日・毎週・特定時刻に自動実行。人間が操作しなくてよい

A
外部 API と連携

Claude API・Slack・他のサービスと連携できる(Day 2 で実装)

重要なポイント:GAS は JavaScript がベースです。構文を完全に覚える必要はありません。Claude に「GAS で○○したい」と言えばコードを書いてくれます。

3-2. スクリプトエディタを開く(10分)

HANDS-ON

スクリプトエディタにアクセスする

  1. Google スプレッドシートを新規作成する(drive.google.com → 新規 → スプレッドシート)
  2. メニュー「拡張機能」→「Apps Script」をクリック
  3. 新しいタブで Apps Script のエディタが開く
  4. 左上のプロジェクト名をクリックして「石垣商店_テスト」に変更する
  5. デフォルトで書いてある `function myFunction() {}` を確認する
⏱ 所要時間:5分

3-3. JavaScript の基本(15分)— GAS に必要な最低限

コード全体を理解する必要はありません。この3つだけ知っておけば読めます。

変数(値を入れる箱)
// 変数:値を名前で管理する const name = "石垣商店"; // 変わらない値は const let count = 0; // 変わる可能性がある値は let // 変数は後で使える Logger.log(name); // ログに「石垣商店」と表示される
関数(処理のまとまり)
// function キーワードで処理をまとめる function sendReport() { const subject = "月次レポート"; const body = "今月の生産実績を添付します。"; // ここに処理を書く } // 実行ボタンを押すか、トリガーで呼び出す
for 文(繰り返し処理)
// 配列の全要素に同じ処理をする const emails = ["tanaka@example.com", "yamada@example.com"]; for (let i = 0; i < emails.length; i++) { Logger.log(emails[i]); // 1件ずつログ出力 } // より簡潔な書き方(forEach) emails.forEach(email => { Logger.log(email); });

3-4. 最初のスクリプト:メールを自動送信する(15分)

GAS の MailApp を使って実際にメールを送信してみます。

MailApp.sendEmail — メール送信スクリプト
/** * テスト用メール送信スクリプト * スクリプトエディタに貼り付けて「実行」ボタンを押す */ function sendTestEmail() { // 送信先・件名・本文を設定 const recipient = Session.getActiveUser().getEmail(); // 自分自身に送信 const subject = "【テスト】GAS からの自動メール"; const body = `株式会社石垣商店 AI 管理担当者 様 これは Google Apps Script から送信したテストメールです。 送信日時:${new Date().toLocaleString('ja-JP')} このメールが届いていれば、GAS のメール送信機能が 正常に動作しています。 -- 株式会社leale 研修テスト`; // メールを送信 MailApp.sendEmail(recipient, subject, body); // ログに記録 Logger.log(`メール送信完了: ${recipient} あて`); }
EXERCISE

スクリプトを実行してメールを受け取る

  1. 上のコードをエディタに貼り付ける(既存の内容は削除する)
  2. 「保存」ボタン(フロッピーアイコン)をクリック
  3. 「実行」ボタン(▶)をクリック
  4. 初回は「権限の確認」ダイアログが出る → 「権限を確認」→ 自分のアカウントを選択 → 「許可」
  5. Gmail を開いて、テストメールが届いているか確認する
⏱ 所要時間:10分
「権限の確認」で「Google が確認していません」という警告が出る場合があります。「詳細」→「安全でないページに移動」を選択するよう案内してください。自分が作ったスクリプトなので問題ありません。
Section 4 / ハンズオン 3:20 - 4:00 / 40分

GAS で最初の自動化を作る
— 生産実績レポート自動メール

🎯 ゴール

スプレッドシートのデータを読み取り、メールにまとめて自動送信するスクリプトを完成させる。

石垣商店向けユースケース:月末生産実績レポート自動送信

毎月末に「生産実績シート」のデータを集計して管理者にメール送信するスクリプトです。

生産実績レポート 自動メール送信スクリプト
/** * 生産実績レポート 月次自動送信スクリプト * スプレッドシートの「実績」シートを読み取り管理者にメール送信する * トリガー:毎月末 23:00 に実行 */ function sendMonthlyReport() { // スプレッドシートと対象シートを取得 const ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet(); const sheet = ss.getSheetByName("実績"); if (!sheet) { Logger.log("「実績」シートが見つかりません"); return; } // データを取得(2行目から最終行まで) const lastRow = sheet.getLastRow(); if (lastRow < 2) { Logger.log("データがありません"); return; } const data = sheet.getRange(2, 1, lastRow - 1, 4).getValues(); // 想定列構成:A=日付, B=製品名, C=数量, D=重量(kg) // 集計 let totalQty = 0; let totalWeight = 0; let lines = []; data.forEach(row => { const date = row[0]; const product = row[1]; const qty = Number(row[2]) || 0; const weight = Number(row[3]) || 0; totalQty += qty; totalWeight += weight; lines.push(`${date} | ${product} | ${qty}個 | ${weight}kg`); }); // メール本文を組み立て const month = new Date().getMonth() + 1; const subject = `【石垣商店】${month}月 生産実績レポート(自動送信)`; const body = `お疲れ様です。今月の生産実績をお知らせします。 ■ 集計結果 総生産数量:${totalQty} 個 総重量 :${totalWeight.toFixed(1)} kg ■ 明細 ${lines.join('\n')} -- このメールは Google Apps Script により自動送信されました。 送信日時:${new Date().toLocaleString('ja-JP')}`; // 送信先:変数で管理する(ハードコーディングしない) const TO = PropertiesService.getScriptProperties().getProperty('MANAGER_EMAIL'); if (!TO) { Logger.log("MANAGER_EMAIL が未設定です。スクリプトプロパティを確認してください。"); return; } MailApp.sendEmail(TO, subject, body); Logger.log(`レポート送信完了: ${TO} あて`); }
EXERCISE

スクリプトを実行してレポートを送信する

  1. スプレッドシートに「実績」シートを作成し、A列=日付・B列=製品名・C列=数量・D列=重量 のヘッダーと数行のサンプルデータを入力する
  2. Apps Script エディタにスクリプトを貼り付けて保存
  3. 「プロジェクトの設定」→「スクリプトプロパティ」に `MANAGER_EMAIL` = 自分のメールアドレス を追加する
  4. 実行 → メールを確認する
  5. (時間があれば)トリガー設定:左メニュー「トリガー」→「トリガーを追加」→ 毎月 最終日 23:00 に設定
⏱ 所要時間:30分
スクリプトプロパティへの保存は Day 2 の Claude API キー管理でも使います。「絶対にコードの中にメールアドレスや APIキーを直書きしない」というルールをここで徹底させてください。
Live Poll — GAS 入門後
GAS を使えばどんな業務を自動化したいですか?
QRコード
(講師設定)
参加者はスマホで
QR を読み取り投票
月次・週次の定型レポート送信
問い合わせメールの自動振り分け
在庫・発注の自動チェック
社内申請・承認フローの自動化
📋 講師:「今日は基礎。Day 2 では Claude API と組み合わせて、このすべてが可能になります」と予告してください
第2期 Day 1 TAKEAWAYS

今日のまとめ

TAKEAWAY 01

管理責任者の3役割

環境整備・ルール策定・推進教育。「警察」ではなく「推進者」として機能することが重要。

TAKEAWAY 02

ポリシーはシンプルに

最初は少ないルールで始め、問題が起きたら追加する。厳しすぎると誰も守らない。

TAKEAWAY 03

GWS 管理コンソール

Gemini のグループ別設定・利用ログ確認・2段階認証強制を操作できるようになった。

TAKEAWAY 04

GAS は進化マップの中央にある

Phase 0(表計算)→ Phase 4(独自Webアプリ)まで GWS 内で完結。中小企業の業務自動化は Phase 2〜4 で十分カバーできる。

Day 2 までの予習

今日作った「月次レポート送信スクリプト」を実際のデータで動かしてみてください。
うまくいかない点があれば Day 2 冒頭でまとめて解決します。

Day 2 では Claude API のキーを取得します。
anthropic.com でアカウントを作っておいてください(無料)。